子供の頃からの夢は、お医者さん。

高校に入る前から医学部に入る夢があったので、すぐに予備校探しをすることにしました。 すぐに入らなくても合格をすることができる人もいるようですが、やはり合格した人の多くは早くから対策を立てていた人が多かったので、少しでも確率を高めるためには一年生の頃から通っておくのが一番だと思ったのです。 しかし、相性のあわないところに通い続けても意味がありませんから、予備校選びというのは高校選びよりもある意味自分にとっては難しいものだと感じました。

そのため、早めのほうがいいとは思いつつもよく考えてから選ぼうということになり、夏休みまでには決めればいいかなと考えていました。 そのぐらい時間があれば、学校に慣れることもできますし納得して通うことができる、予備校を見つけることができると思ったのです。 夏休みまでと期間を決めたことで余裕を持って予備校を探すことができ、それぞれの特色などを比較しながら選んだので自分にとって相性の良い場所を見つけることになりました。 そして、予備校に通うようになってから自分にとっての本格的な高校生活が始まったような気がしました。

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